『ビジネスアジリティ追求の取り組み ~開発とビジネスの分断解消~』

2021年6月30日 (水) 15:00-16:50


本ウェビナーでは、これまでにNECが取り組んだSAFeが目指すゴールと共通するエッセンスをもつ事例を中心に「開発とビジネスの分断解消」という視点で、プレゼンテーションとディスカッションをお届けします。

アジェンダ


15:00-15:05 開会のご挨拶


15:05-15:35 基調講演


●講演タイトル:
『大規模組織における変革の推進 ~デュアルオペレーティングシステムの活用~』
●講演者:Inbar Oren (SAFe Fellow), Scaled Agile(同時通訳付)
※講演内容は変更の可能性があります


15:35-16:05 NEC事例講演


●講演タイトル:『開発とビジネスの分断解消に挑んだNECのデジタルオフィスの取組み 』
●講演者:NEC ソフトウェアエンジニアリング本部
●講演概要:
NECの得意技術の一つである、Bio-IDiomを活用したデジタルオフィスの本社実証実験に、
チーム結成から約4か月で臨んだ事例(SAFeのエッセンスとの共通性を元に、デジタルオフィス事例の取り組みの将来とSAFeのバリューについて言及)
・物理的な組織は変更せずに、関係する各組織からメンバーを選出(Dual Operating System
・Business Owner自らがリーンな思考と行動を実践し、強力なリーダーシップで目指すゴールをブラさずにチームを牽引(Lean-Agile Leadership)
・実証実験のターゲット期間までの時間は短かったものの、ソリューションのアイディア出しには時間をかけ、現場へのヒアリングを繰り返しながらブラッシュアップ(Agile Product Delivery)
・サポーターを通じて、研究所・NECインディア・社外のベンダーのナレッジやソリューションを最大限に活用し、開発チームは価値の創出に集中(Team and Technical Agility


16:05-16:45 パネルディスカッション

●ディスカッションテーマ:『開発とビジネスの分断解消を実現するには』
●パネリスト:
・高市裕子(NEC ソフトウェアエンジニアリング本部)
・杉本俊明(NEC ソフトウェアエンジニアリング本部)
●ゲストパネリスト:
・中谷浩晃(iSPCT, ウェスタンデジタル)


16:45-16:50 閉会のご挨拶


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